難治性虚血性下肢潰瘍の治験を開始
順大・RE-01細胞療法
バージャー病および膠原病患者で生じる難治性虚血性下肢潰瘍は、血管炎や微小血管障害が背景にあるため有効な治療法がなく悪化すると下肢切断を余儀なくされる。順天堂大学大学院再生医学教授の田中里佳氏らは12月6日、自身らが開発した自己末梢血培養単核球細胞群(RE-01)の難治性虚血性下肢潰瘍への複数回投与による安全性と有効性を検討する医師主導治験を開始すると公式サイトで発表した。
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