インセンティブで減量達成率が上昇
米・低所得地域の肥満者を対象としたRCT
減量に向けた運動などの行動目標の達成状況に応じて金銭的報酬を支払う目標指向型(goal-directed design)、または達成できた体重減少率に応じて金銭的報酬を支払うアウトカムベース型(outcome-based design)のインセンティブが、肥満者の減量に有効である可能性がランダム化比較試験(RCT)Financial Incentives for Weight Reduction(FIReWoRk)で示された。低所得地域の肥満者を対象とした同試験では、減量プログラムの利用権や教育、資料などを提供した群と比べて、それらに加えて目標指向型またはアウトカムベース型の金銭的インセンティブを用いた群では6カ月後に体重が5%以上減少した者の割合が多かった。米・University of FloridaのJoseph A. Ladapo氏らがJAMA Intern Med(2022年12月5日オンライン版)に報告した。
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