アブレーション、患者高齢化も成績良好
2020年度J-AB年次報告より
カテーテルアブレーション全国症例登録研究(J-AB)は、日本における頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション治療の実態把握を目的として日本不整脈心電学会が主導するレジストリプロジェクト〔同学会カテーテルアブレーション委員会委員長=山根禎一氏(東京慈恵会医科大学循環器内科教授)〕である。同学会カテーテルアブレーション関連秋季大会(2022年11月24~26日)で国立循環器病研究センター副院長/心臓血管内科部門長/不整脈センター長の草野研吾氏は、昨年(2022年)8月に発表された「2020年度 J-AB年次報告」を基に、患者の高齢化が進みつつも、アブレーション手技の向上などにより合併症発生率および死亡率が低下している現状を報告。昨年1月に登録が開始されたJ-AB 2022への移行状況も踏まえ、レジストリ参加への協力を呼びかけた。
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