HPVワクチン、9価定期接種化前の論点整理を
昨年(2022年)4月から、定期接種の機会を逃した女性に対する2価および4価ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種が始まった。今年4月からは9価HPVワクチン(以下、9価)の定期接種も開始される予定で、接種率向上に向けた動きが加速している。聖マリアンナ医科大学小児科学教室准教授の勝田友博氏は第26回日本ワクチン学会(2022年11月26~27日)で、現状ではHPVワクチンの接種率が伸び悩んでいると明かし、「国内における安全な接種を推進すべく、医療従事者のトレーニングや、9価の定期接種化により想定される論点を整理する必要がある」と訴えた。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









