風疹排除にはワクチンの普及が肝
若年層の低抗体価問題
日本では風疹の排除を目指し、予防接種法の改正やそれに伴う暫定措置が取られてきた。宮崎大学産婦人科の楠元和美氏は、法改正や暫定措置による妊婦の風疹抗体保有状況への影響を検討。第41回日本周産期・新生児医学会周産期学シンポジウム(1月13~14日)で、「2000年代に出生した若年の妊婦では風疹ウイルス抗体価が低かった。そうした世代に対しては、産褥期の風疹ワクチン接種だけでなく、妊娠前接種の啓発が重要だ」と述べた。
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