逆流性食道炎、ボノプラザンの漸減は可能?
現在、軽症逆流性食道炎の初期治療は、カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)ボノプラザンまたはプロトンポンプ阻害薬(PPI)が第一選択薬となっている。しかし、ボノプラザンの投与法を検討した報告は少ない。虎の門病院(東京都)消化器内科の落合頼業氏は、ボノプラザン漸減治療(STEP down治療)の有用性を検討する後ろ向き研究を実施。その結果をGI Week 2023(2月3~5日)で報告した。
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