コロナワクチン後心筋炎、MRIの特徴は?
新型コロナウイルスmRNAワクチン接種後の心筋炎(以下、ワクチン後心筋炎)は海外文献によると発症率が約0.001%と極めてまれで(Am J Cardiol 2022; 167: 155-157)、通常は数日~数週間以内に症状が治まるとされる。しかし、その病態はいまだ不明点が多く、注意すべき副反応として注目されている。横浜市立大学病院放射線診断科の加藤真吾氏は、心臓磁気共鳴画像法(MRI)を用いたワクチン後心筋炎の画像所見について第42回日本画像医学会(2月17~18日)で解説した(関連記事「コロナワクチン添付文書に追記された『心筋炎』、その実態を追う)。
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