日医など5団体、在宅医療のNP創設に反対
日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の5団体は、5月24日の日本医師会による定例会見で、政府の規制改革推進会議で検討が進められている「ナースプラクティショナー(NP)」の資格創設について、制度化に反対する旨の提言を発表。日本医師会常任理事の釜萢敏氏は「在宅医療をめぐる現在の課題は、NP資格の創設なしで解決できる」と述べた。
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