薬疹は複数の検査で原因薬同定を
京都府立医科大学皮膚科の石川朋武氏らは、同科で薬疹が疑われた症例に施行したパッチテスト、薬剤リンパ球刺激試験(DLST)、投与試験の結果を比較。「パッチテストとDLSTいずれか一方でのみ陽性になる症例が多いため、可能な限り3つの検査を組み合わせて施行した方が良い」と第122回日本皮膚科学会(6月1~4日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









