脳波を自動判読するAIモデルを開発
てんかん診断への応用に期待
ノルウェー・Holberg EEG社のJesper Tveit氏らは、ルーチンの脳波検査における所見データを用いて、てんかんを自動診断する人工知能(AI)モデルを開発し、検証結果をJAMA Neurology(2023年6月20日オンライン版)に報告。「専門医による判読との一致率が高く、臨床応用されれば専門医不在地域において、てんかんの診断精度や効率の改善に役立つ可能性がある」と述べている。
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