抗RSウイルス抗体パリビズマブ、一部変更承認申請
アストラゼネカ
アストラゼネカは7月3日、抗RSウイルスヒト化モノクローナル抗体パリビズマブについて、RSウイルス感染症の重症化リスクの高い肺低形成、気道狭窄、先天性食道閉鎖症、先天代謝異常症、神経筋疾患を有する乳幼児を新たに適応とする一部変更承認申請を行ったと発表した。
パリピズマブは現在、重症化リスクを有する新生児、乳児および幼児におけるRSウイルス感染による重篤な下気道疾患の発症抑制を適応症として承認されている。
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