自己抗体が妊婦や胎児の疾患と関連
妊娠高血圧症候群(HDP)や胎児発育不全などの妊娠期の異常は、母児の命に危険を及ぼす可能性があるにもかかわらず、原因は分かっていない。神戸大学大学院医学研究科准教授の谷村憲司氏、手稲渓仁会病院(札幌市)不育症センターの山田秀人氏、大阪大学微生物病研究所教授の荒瀬尚氏らの研究グループは、自己抗体(ネオセルフ抗体)がこれらの異常に関与することを世界で初めて明らかにしたと、Int J of Mol Sci(2023; 24: 10958)に発表した。
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