コロナ禍で5歳児の発達に4カ月の遅れ
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行拡大は、就学児の学力の低下と関連することが示唆されているが、未就学児への影響については明らかになっていない。京都大学大学院社会疫学分野の佐藤豪竜氏らの研究グループは、COVID-19の流行拡大と乳幼児の発達の関連について検討。その結果、COVID-19の流行を経験していない児と比べ、流行を経験した5歳児は平均4.39カ月の発達の遅れがあった一方、3歳児では明確な発達の遅れは見られず、発達が進んだ領域もあったことをJAMA Pediatr(7月10日オンライン)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









