大災害発生!どうする?透析医療
日本透析医会の災害時透析医療対策委員会委員長で仁真会白鷺病院(大阪市)理事長の山川智之氏は、災害時の透析医療確保と透析患者が避難所に避難している場合の対応について第68回日本透析医学会(6月16〜18日)で講演。高齢化が進み、透析可能な場所に自主的に移動できる患者が激減していることから、災害時は施設単位で支援透析を手配するコンセンサスが確立している現状を紹介した。また、災害時に備え、日ごろから患者に指導しておくポイントを解説した。
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