術後ホルモンと循環器系薬の同時中止は多い
スウェーデン・乳がん患者コホートの後ろ向き研究
スウェーデン・Karolinska InstitutetのWei He氏らは、同国の乳がん/がん患者のデータを集めた複数のレジストリを用いた後ろ向き研究を実施。「術後ホルモン療法と循環器系薬を併用している乳がん患者では、術後ホルモン療法を中止するタイミングで循環器系薬もやめてしまうことが多く、乳がん死だけでなく心血管疾患(CVD)死のリスク上昇につながる可能性がある。臨床医は両方の疾患リスクを視野に入れた介入を検討すべきだ」とJAMA Netw Open(2023; 6: e2323752)に報告した。
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