円形脱毛症に新薬リトレシチニブが有効
多施設共同第Ⅲ相非盲検試験
円形脱毛症(AA)に対する新規治療薬の有効性と安全性が示された。杏林大学皮膚科学内講師の木下美咲氏は、AAに対するJAK3/TECファミリーキナーゼ阻害薬リトレシチニブに関し、最長36カ月にわたる長期安全性および有効性を評価する多施設共同第Ⅲ相非盲検試験(ALLEGRO-LT試験)の中間解析結果を第122回日本皮膚科学会(6月1~4日)で報告。12歳以上のAA患者における投与開始後24カ月経過時の有効性と安全性が示されたと発表した。
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