高齢者の不適切薬処方、世界で増加傾向
高齢者はさまざまな慢性疾患を抱えており、複数の薬剤を使用するケースは多いが、高齢者が使用する上で潜在的に不適切な薬剤(PIM)がある。高齢患者におけるPIMの使用には、有害事象の発生率および救急外来受診率の上昇との関連や、健康関連QOLの低下も指摘されている。中国・West China Hospital of Sichuan UniversityのFangyuan Tian氏らは、世界規模で外来診療における高齢患者に対するPIM処方率を推定。PIM処方率は低所得国で高いことに加え、過去20年間に世界規模で上昇していることなどをJAMA Netw Open(2023; 6: e2326910)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









