高齢者糖尿病、血糖降下薬別に注意点を解説
高齢者が罹患した糖尿病の診療では、低血糖に対する脆弱性、腎・肝機能低下に伴う薬物の有害作用、multimorbidity(多疾患併存)に起因するポリファーマシー(多剤併用)などを注視する必要がある。信州大学内科学第4教室(糖尿病・内分泌代謝内科)准教授の山崎雅則氏は、高齢者糖尿病に対し経口血糖降下薬を用いる際に気を付けるべき点などについて、第65回日本老年医学会(6月16~18日)で概説した。
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