体外受精、胚移植の予後予測に新たな可能性
ミトコンドリアDNA変異の数に着目
不妊治療における重要な治療方法である生殖補助医療(ART)では、体外受精-胚移植の際に得られた胚のうちどの胚を移植するかを選択する必要がある。横浜市立大学市民総合医療センター生殖医療センター(現・臨床研究部)の伊集院昌郁氏らは、胚のミトコンドリアDNA(mtDNA)変異の数に着目して着床後発生を評価し、良好な経過をたどり正常な染色体を保有して発生する胚ではmtDNA変異の数が少ないことをFront Cell Dev Biol(10.3389/fcell.2023.1215626)で報告した。
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