ANGPTL3が標的の動脈硬化ワクチンを解説
脳卒中や心血管疾患の原因となる動脈硬化は、健康寿命の延伸を阻害する最も大きな要因の1つだ。動脈硬化に対して行われている治療は、生活改善や薬物療法だが、いずれも生涯にわたり継続する必要がある。熊本大学大学院分子遺伝学講座教授の尾池雄一氏、深水大天氏らは、血中のトリグリセライド(TG)を増加させる作用を持つアンジオポエチン様因子(ANGPTL)3に着目。ANGPTL3をターゲットとした動脈硬化/脂質異常症治療ワクチンの開発により、治療アドヒアランスの向上を目指している。深水氏は第13回日本脳血管・認知症学会(8月5日)で、開発中のワクチンの概要や効果について解説した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









