腸・腟内細菌叢の影響は閉経後に増強
人体にはさまざまな細菌叢(マイクロバイオーム)が存在する。腸内細菌叢を中心に他の臓器の細菌叢が相互に作用(クロストーク)し、ヒトの健康状態に関与していることが明らかになってきている。浜松町ハマサイトクリニック(東京都)の吉形玲美氏は、加齢による女性の腸内細菌叢と腟内細菌叢のクロストークの変化に着目。自身の研究結果を踏まえ、閉経後は閉経前と比べ腸内細菌叢と腟内細菌叢のクロストークによる影響が強まる傾向があると、第23回抗加齢医学会(6月9~11日)で述べた。
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