コロナ下の医療従事者2割が手袋で皮膚炎
インドネシアの医療従事者845例の調査結果
インドネシア・Universitas Airlangga/Dr. Soetomo General Academic HospitalのCita R. S. Prakoeswa氏らは、同国の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する14カ所の指定病院の医療従事者845例を対象に、医療用手袋の使用と職業性皮膚炎に関する質問票を用いた横断的研究を実施。その結果、2割弱がCOVID-19パンデミック下で手袋誘発性の手の皮膚炎を経験しており、特に手袋の使用時間が1日2時間以上の者、アトピー性皮膚炎または手の皮膚炎の既往歴を有する者でリスクが高かったとDermatol Res Pract(2023; 6600382)に発表した。
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