診療報酬改定、後ろ倒しで「死の3月」解消?
今年(2023年)8月2日に開催された厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)において、診療報酬の改定施行時期をこれまでの4月1日から2カ月後ろ倒しする案が提示され、了承を得た。これは医療デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けた施策の一環で、現状施行時期をまたぐ2〜5月ごろに医療機関および電子カルテなどの業者に多大な業務負担が生じる、いわゆる「デスマーチ(死の3月)」を解消するのが狙いだ。これを受けてメディカル・データ・ビジョン株式会社と雑誌『医事業務』を発行する産労総合研究所は、病院関係者を対象に実施した共同アンケートの結果を公表。デスマーチ解消への期待は二分する回答が得られた。
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