コロナ禍の受診控え、健診結果への影響は?
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大に伴う受診控えにより、がんの診断数や手術件数が減っていることが日本対がん協会の調査により示されている。一方、予防医療分野にどのような影響を及ぼしたかは十分に検討されていない。そこで、聖隷福祉事業団保健事業部長/聖隷健康診断センター所長の武藤繁貴氏は、コロナ禍に伴う健診の受診控えの影響について、アンケートと健診データベースに基づき検討。結果を第64回日本人間ドック学会(9月1~2日)で発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









