ギリアド、多剤耐性HIV-1感染症治療薬レナカパビルを発売
年2回投与
ギリアド・サイエンシズは本日(9月13日)、多剤耐性HIV-1感染症治療薬として長時間作用型HIVカプシド阻害薬レナカパビル(商品名シュンレンカ)を新発売したと発表した。抗HIV薬としては初の年2回投与製剤となる(関連記事:「年2回投与のHIV-1感染症治療薬レナカパビルが承認」)。
剤型は注射剤(シュンレンカ皮下注463.5mg)と錠剤(シュンレンカ錠300mg)の2種類。皮下注はレナカパビル経口薬の投与開始後15日目に927mgを皮下投与し、以降は927mgを6カ月に1回皮下投与する。錠剤は投与1日目および2日目に2錠(レナカパビルとして600mg)を、8日目に1錠(同300mg)を1日1回経口投与する。いずれも他の抗HIV薬との併用が必要である。
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