SGLT2阻害薬で尿路感染症リスク低下例も
日本の全国規模保険請求データベース分析
四谷メディカルキューブ(東京都)泌尿器科科長の阿南剛氏らは、メディカル・データ・ビジョン株式会社が提供する全国規模の匿名診療データベース解析サービスMDV analyzerを用い、20歳以上の日本人における糖尿病およびSGLT2阻害薬と尿路感染症との関連を検討。その結果、糖尿病患者におけるSGLT2阻害薬の使用が尿路感染症の発症リスクを高めるというエビデンスは認められず、男性および若年女性の糖尿病患者ではリスクが低下したとEndocrine Journal(2023年9月6日オンライン版)に発表した。
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