HPVワクチンキャッチアップ、対象者自ら推進
大学病院および学生の取り組み
2021年3月、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンのキャッチアップ接種の実施を求めて署名活動を行ってきた大学生と医療従事者の有志の会「HPVワクチン for Me」が3万筆を超える署名を厚生労働大臣に提出。署名活動の一助もあり、昨年(2022年)4月にHPVワクチンのキャッチアップ接種がスタートした。大学生と署名活動を共にした埼玉医科大学医療人育成支援センター地域医学推進センター/産婦人科の髙橋幸子氏は、キャッチアップ接種開始後の大学生へのワクチン接種に関する啓発活動について第42回日本思春期学会(8月25~27日)で発表。同氏の発信力が、学生たちの活動に火をつけたという。
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