若年成人で勃起不全あると糖尿病リスク2.5倍
勃起不全(ED)は2型糖尿病患者によく見られる併存疾患だが、EDが2型糖尿病の危険因子かどうかは分かっていない。米・Saint Louis University School of MedicineのJane Tucker氏らは、同大学が運用する大規模医療データベースの匿名医療記録を用いた後ろ向きコホート研究を行い、40歳以下の若年成人男性におけるEDと2型糖尿病との関連を検討。その結果、EDでない男性と比べてEDと診断された男性では前糖尿病または2型糖尿病の発症リスクが2.5倍に上昇しており、EDが前糖尿病/2型糖尿病の危険因子であることが示されたとPrev Med(2023; 174: 107646)に発表した。
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