難聴治療で認知機能低下を抑制
ACHIEVE試験
日本では約1,400万人が難聴を抱えると推定されるが、補聴器などによる治療を受けている人は14.1%にとどまる。これまでに複数の研究で難聴と認知症の関連が報告されているが、難聴治療による認知機能低下の抑制効果は明らかでない。10月13日、有志の国会議員による難聴対策推進議員連盟がメディアセミナーを開催し、米・Johns Hopkins UniversityのFrank Lin氏が講演。最新の知見として、同氏が主導したACHIEVE試験の内容を報告した。試験の結果は、Lancet(2023; 402: 786-797)に発表されている。
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