amivantamabが非小細胞肺がんに有効
新規EGFR/MET二重特異性抗体+化学療法のPAPILLON試験
amivantamabは免疫細胞に直接作用する抗上皮成長因子受容体(EGFR)/間葉上皮転換(MET)二重特異性抗体で、プラチナ製剤ベースの化学療法後に増悪したEGFRエクソン20挿入変異(EGFRex20)を有する進行非小細胞肺がん(NSCLC)に対し初めて米食品医薬品局(FDA)によって承認された。第Ⅰ相臨床試験ではamivantamab+化学療法の併用療法の安全性と抗腫瘍活性が示されている。フランス・Paris Saclay UniversityのNicolas Girard氏らは、同併用療法の第Ⅲ相国際ランダム化比較試験PAPILLONを実施。amivantamab+化学療法はEGFRex20陽性の進行NSCLCに有効との結果を欧州臨床腫瘍学会(ESMO 2023、10月20~24日)で発表した。
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