セマグルチドの有効性、非糖尿病の肥満にも
大規模国際共同RCT
GLP-1受容体作動薬のセマグルチドは、糖尿病患者における心血管イベントのリスクを低下させることが示されている。しかし、非糖尿病例において、同薬が過体重および肥満に関連する心血管リスクを低下させるか否かは不明である。米・Cleveland Clinic Lerner College of MedicineのA. Michael Lincoff氏らは、イベント主導型の多施設共同二重盲検ランダム化比較試験(RCT)により、セマグルチドとプラセボを比較。平均39.8カ月の追跡において、週1回のセマグルチド投与が心血管イベント発生率を低下させたことをN Engl J Med(2023年11月11日オンライン版)で報告した。
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