椎間板内への酸素・オゾン注入で腰痛改善
治療後2年追跡のランダム化比較試験
セルビア・University Clinical Center of SerbiaのKristina Davidovic氏らは、腰痛患者321例を対象に椎間板内への経皮的CTガイド下酸素・オゾン混合ガス注入療法の長期有効性を前向きランダム化比較試験(RCT)で検討。その結果、治療後2年間の全ての追跡調査時点において、ステロイド注入群と比べてオゾン注入群およびステロイド+オゾン注入併用群で疼痛スコアが有意に低下(改善)したとDiagnostics(2023; 13: 3370)に発表した。
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