生後7日で重症も!乳児消化管アレルギー
全国疫学調査
近年、新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症(非IgE依存性消化管食物アレルギー、以下、非IgE-GIFA)が増加している。嘔吐、下痢、血便などの消化管症状を呈し、成長・発達障害のリスク上昇に関連するが、病因や機序は明らかでない。国立成育医療研究センター研究所好酸球性消化管疾患研究室の鈴木啓子氏、室長の野村伊知郎氏らは、非IgE-GIFAの臨床的特徴を明らかにする目的で全国疫学調査を実施。最も重症度が高いクラスター1では、発症の中央値が生後7日以内と極めて早期に発症するなどの結果をAllergol Int(2023年10月30日オンライン版)に報告した。
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