離乳後早期の甘味飲料が口腔細菌叢異常に関連
⼝腔細菌叢のバランス異常と全⾝疾患との関連を示す報告があるものの、食習慣の影響や詳細な機序は明らかでない。九州⼤学⼤学院⻭学研究院⼝腔予防医学分野の影⼭伸哉氏らは、乳幼児期の⼝腔細菌叢に関するコホート研究に参加した乳児を対象に、追跡調査を実施。菓子類や甘味飲料の摂取頻度など離乳後の⾷習慣が、生後18カ月時の口腔細菌叢のバランス異常に関連するとの結果をmBio(2023; 14: e0133723)に発表した。
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