MTX、皮下注への切り替えで消化器症状減
RA治療継続に有用
葉酸代謝拮抗薬メトトレキサート(MTX)は関節リウマチ(RA)治療のアンカードラッグとして広く使用されているが、消化器症状をはじめとする副作用発現に課題がある。昨年(2022年)自己投与可能なMTX皮下注製剤(SC-MTX)が登場し、経口薬(PO-MTX)に比べ副作用の頻度が低減したとする報告があるものの、実臨床のデータは少ない。世田谷リウマチ膠原病クリニック新宿本院(東京都)の吉田智彦氏は第38回日本臨床リウマチ学会(11月18~19日)で、実臨床においてPO-MTXからSC-MTXに変更した場合の有効性と安全性を検討。変更により消化器症状発現の低減効果が認められたと発表した。
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