当事者から学ぶ、認知症の新たな捉え方
認知症と聞くと、ネガティブな連想をする人が多いのではないか。しかし今後、その捉え方が変わるかもしれない。慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科教授の堀田聰子氏は「いずれみんなが認知症になる」という考えの下、認知症とともによりよく生きる未来を創る社会活動に取り組んでいる。同氏は第82回日本公衆衛生学会(10月31日~11月2日)のシンポジウム「ポジティブ心理を用いた疾病予防・健康増進の社会実装」で、その取り組みの1つとして認知症当事者自身による生活の中での困りごとと付き合う知恵などを集積したデータベース「認知症当事者ナレッジライブラリー」について紹介した。
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