帯状疱疹の症状や発症リスクに対する誤解が明らかに
GSK・帯状疱疹に関する意識調査
グラクソ・スミスクラインは12月13日までに、日本を含む12カ国を対象に帯状疱疹に関する意識調査を実施した結果、帯状疱疹の症状や発症リスクなどへの理解度が不十分である実態が明らかになったと発表した。
調査は、帯状疱疹についての理解、発症機序、生活への影響に関する認知度を評価することを目的に、日本を含む12カ国で50歳以上の成人3,500例を対象にオンラインで実施された。
帯状疱疹に対する誤解として多かったのは、①「帯状疱疹は人から感染する可能性がある」と考えている(55%)、②「水ぼうそうの人から帯状疱疹に感染する可能性がある」と考えている(約50%)、「一度、帯状疱疹を発症したら、その後は帯状疱疹を発症することはない」と考えている(39%)―の3点だった。
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