医師の過労死問題で家族会が発足、厚労省に請願
自己研鑽、通達の見直し求める

昨年(2022年)5月、甲南医療センター(神戸市)に勤務していた専攻医の髙島晨伍さん(当時26歳)が過労による精神障害で自殺したことなどを受け、母親の髙島淳子さん(写真)らが「医師の過労死 家族会」を結成。本日(12月20日)、厚生労働省に請願書を提出した。淳子さんは「医師の過労死の事実から目を背けないでほしい。今後、医師が過労死の被害者にも加害者にもならないよう議論を深めてほしい」と訴えた(関連記事:「過労自殺問題、医師の自己研鑽は労働なのか」)。
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