2型糖尿病におけるeGFR急低下リスクを特定
日本の匿名医療保険等関連データベース研究
大阪大学大学院保健学専攻のYaya Li氏らは、厚生労働省が運用する匿名医療保険等関連情報データベース(NDB)のデータを用い、成人2型糖尿病患者における推算糸球体濾過量(eGFR)低下の危険因子となる生活習慣を検討。その結果、朝食抜きや習慣的な喫煙などの生活習慣が2年間で30%以上のeGFR急低下と関連しており、特定されたeGFR急低下の危険因子にはベースラインのeGFR、年齢、性による差が認められたとPLoS ONE(2023; 18: e0295235)に発表した。
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