認知症がん患者への対応、97%が苦悩を経験
2021年の人口動態統計によると、全ての悪性新生物による死亡者の88%を65歳以上が占めている。2012年時点で日本における65歳以上の認知症の有病率は15%で、全国の患者数は約462万人と推定されていたが、2025年には650万~700万人に達すると見込まれている。日本対がん協会は全国のがん診療連携拠点病院を対象に、認知症を有するがん患者への対応状況についてアンケートを実施。その結果、97%とほぼ全施設で認知症のがん患者の対応に苦慮している実情が明らかになった。
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