診断エラーの2割で患者がICU入室・死亡
米・後ろ向きコホート研究
米・University of California San FranciscoのAndrew D. Auerbach氏らは、内科疾患による入院後に集中治療室(ICU)入室または院内死亡に至った成人患者における診断エラーの発生状況を後ろ向きコホート研究で検討。その結果、診断の見逃し/遅れが23%、患者に一時的または永続的な害を与えるエラーが18%で発生していたとJAMA Intern Med(2024年1月8日オンライン版)に発表した。
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