ANCA関連血管炎の腎予後予測スコアを開発
国内初の試み
抗好中球細胞質抗体(ANCA)関連血管炎患者では急速進行性糸球体腎炎の合併頻度が高く、早期の腎保護が極めて重要になる。山梨大学リウマチ膠原病内科学教室の武田伶氏、准教授の中込大樹氏らは、ANCA関連血管炎診断時の腎病理所見に基づき腎予後を予測するスコアを開発したとKidney Int Rep(2024年1月8日オンライン版)に発表した。欧米では腎病理所見から将来的な末期腎不全リスクを予測する手段が検討されているが、日本人集団では初の試みという(関連記事「診療科の横連携でANCA関連血管炎発見へ」)。
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