肝斑にメトホルミン外用が有効かつ安全
システマチックレビューとメタ解析
タイ・University of Phayao/Chiang Mai UniversityのPajaree Mongkhon氏らは、肝斑に対するメトホルミン含有外用薬の有効性と安全性を検討したランダム化比較試験(RCT)3件・140例のシステマチックレビューおよびメタ解析を実施。その結果、肝斑面積・重症度指数(MASI)スコアで評価した肝斑の改善効果はプラセボよりメトホルミン外用薬で高く、ハイドロキノン、トレチノイン、ステロイド外用薬(フルオシノロン)の3剤を配合したトリプルコンビネーションクリーム(TCC)と同等だったとFront Pharmacol(2023; 14: 1281050)に発表した。
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