右側結腸がんの至適リンパ節郭清範囲を示す
多施設共同前向き観察研究
愛知県がんセンター消化器外科部医長の大内晶氏は第100回大腸癌研究会(1月25~26日)で、国立がん研究センター中央病院大腸外科長の金光幸秀氏、医長の塚本俊輔氏らと実施した右側結腸がんのリンパ節転移に関する多施設共同前向き観察研究の結果を報告。「盲腸がんでは#223までの予防的郭清、上行結腸がんでは上腸間膜動脈(SMA)周囲の予防的郭清は不要であること、横行結腸がんではSMA前面を郭清範囲に含めた系統的郭清が必要であることが示された」と述べた。
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