月経困難症の痛みにはLEPよりジエノゲスト
月経困難症に悩む女性は多く、日本では約900万人の患者がいると推計されている。日本産科婦人科学会の『産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編2023』では月経困難症の治療薬として、低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)、プロゲスチン製剤ジエノゲスト、レボノルゲストレル放出子宮内システムの使用が推奨されている。よこすか内科小児科・はるこレディースクリニック(千葉県)副院長の横須賀治子氏は、ジエノゲスト0.5mg錠(1日投与量1mg)とLEPの月経困難症の疼痛に対する改善効果を自験例で比較した結果を第38回日本女性医学学会(2023年12月2~3日)で発表。「LEP群に比べ、ジエノゲスト群で有意に高い鎮痛効果が確認された」と報告した。
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