糖尿病の脂質管理、レムナントの評価も重要
LDL-C値はどこまで下げるべきか
糖尿病は心血管疾患をはじめとした動脈硬化性疾患を合併しやすいことから、脂質管理が重要とされる。しかし、脂質管理目標値や脂質管理に対する考え方は国内外の学会で異なる。第27回日本病態栄養学会(1月26~28日)では、糖尿病患者の動脈硬化性疾患予防を企図したLDLコレステロール(LDL-C)の適切な管理目標値について議論するコントラバシーセッションを開催。りんくう総合医療センター(大阪府)循環器内科部長の増田大作氏は、日本動脈硬化学会が提唱する管理目標値が妥当との立場で発表するとともに、糖尿病患者におけるレムナントリポ蛋白の評価と管理が重要と指摘した(関連記事「職域での動脈硬化予防対策をGLに基づき解説」)。
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