小児の多発性硬化症、第一選択薬は?
多発性硬化症(MS)に対して効果の高い薬剤(HET)※1の使用が拡大しているにもかかわらず、小児発症型MS(POMS)の第一選択薬としてのHET使用に関しコンセンサスは得られておらず、効果が中等度の薬剤(MET)※2で治療を開始するのが一般的である。フランス・Universitaire AngersのNail Benallegue氏らは、同国のPOMS実臨床データを基に、初期治療と再発率や疾患活動性などとの関連をHETとMETで比較検討する後ろ向きコホート研究を実施。5年間の追跡の結果をJAMA Neurol(2024年2月12日オンライン版)に報告した。
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