大腸がんへのICI併用療法、実現を!
大腸がん(結腸・直腸がん)患者のうち、免疫チェックポイント阻害薬(ICI)の有効性が期待できるのはわずか2%といわれており、この状況を変えるべく治療開発が続けられている。国立がん研究センター東病院医薬品開発推進部長の坂東英明氏は、切除可能な進行直腸がんに対する治療開発について第21回日本臨床腫瘍学会(2月22~24日)で発表した。
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