ナルコレプシー1型医師が患者の思いを代弁
第45回日本睡眠学会(2023年9月15~17日)では、睡眠障害の患者やその家族が参加するシンポジウム「睡眠障害の当事者、当事者家族の声を聞く」が開催された。座長を務め発表者としても登壇した秋田大学精神科学講座の今西彩氏は、ナルコレプシー1型の患者であり、睡眠発作や情動脱力発作などの症状と向き合いながら、同じく睡眠障害を抱える患者の診療に携わっている。同氏は周囲には理解されにくい患者たちの生きづらさを代弁するとともに、治療に関する問題点、今後の展望を語った。
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