貧血患者の85%超が無治療
日本は先進国の中でも貧血の有病率が高い。貧血は種々の不調と関連するとされ、患者のQOLや医療資源に多大な影響を及ぼすことが懸念されるが実態は明らかでない。日本新薬はコンサルティング企業ミリマン・インクの武島智美氏、京都大学、順天堂大学と共同で日本の貧血患者の実態に関するリアルワールド研究を実施。その結果、「貧血患者の85%超が無治療であり、貧血合併患者による年間超過医療費は3兆3,200億円と推計された」とJ Med Econ(2023; 26: 1386-1397)に報告した。
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